nt-archi
architecture/design/inspration
gurafiku:

Japanese Poster: Tokyo to Sendai. Yutaka Satoh. 2013
kazu721010:

Rugged Coastline Sea Ranch Residence / Nick Noyes Architecture

ほめるにあたっては生徒を二つのグループに分け、一方のグループではその子の能力をほめた。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頭がいいのね。」といった具合。

もう一方のグループでは、その子の努力をほめた。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頑張ったのね。」といった具合。

グループ分けをした時点では、両グループの成績はまったく等しかった。

そして、子供達に、新しい問題を見せて、新しい問題に挑戦するか、同じ問題をもう一度解くのか、どちらかを選ばせるという実験を行った。すると二つのグループの間で、明確に差が現れた。

まず、頭の良さをほめたグループは、新しい問題を避け、同じ問題を解こうとする傾向が強くなった。ボロを出して自分の能力を疑われるかもしれないことは、いっさいやりたがらなくなった。一方、努力をほめられた生徒達は、その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選び、学べるチャンスを逃さなかった。

つまり、子供が努力した事をほめると、子供は努力する事に喜びを感じるようになるのだ。


スタンフォードの心理学教授に学ぶ子供のほめ方 : 海外ウェブ情報満載のイノーバ・ブログ (via mcsgsym)

(gkojayから)

「嫌なことを一生懸命我慢すること」が「頑張る」ことだと長らく思い込んでいたけれども、「頑張る」とは「最良の結果に向けて尽力すること」であって、我慢とは別物であると気づけて良かった。

Twitter / 柿原華子 (via chihanos)

苦労も、それ自体が報われるものではない。

(via miyanaga)

2010-11-25 (via gkojax-text)

(murasamiから)

tumblrは何なんだろう.ブログだとかソーシャルブックマークだとか,今ある言葉で説明しようとすると違和感がある.きっとtumblrはtumblrなんだ.

tumblrを作れなかったクリエイターはいっぱいいると思う.例えばボクが,tumblrの開発に関わっていたとしたら「Friendの Friendを見えるようにしよう」とか,「それぞれのポストをタグで分類できるようにしよう」とか,「コメントを付けられるようにしよう」「トラックバックを打てるようにしよう」とか言い出して,いかにもWebのことをよく知っていますよ的な態度でtumblrをtumblrじゃない既存の概念に落としてしまっていたんじゃないかと思う.これを考えると怖くなる.そうしてできあがったものは,ブログなのかソーシャルブックマークなのかSNSなのかは知らないけれど,とにかく「見たことがあるもの」なんだろう.

エンジニアは楽に実装できてしまうものは,ついつい実装しちゃうんだろうな.これは気をつけなきゃいけない.「引き算の美学」って言葉が凄まじくカッコイイ言葉だってことは分かっていても,体現するのは難しい.これは自分を戒めるエントリだ.

「ブログは面倒臭いけれど,twitter は気楽に使えて好き」という人,「ソーシャルブックマークはよく分からないけれど,tumblr は楽しい」という人.そんな人たちがボクのまわりに現れだしてハッとする.ボクはこれまで手間を惜しまずに色んなWebアプリケーションを使っていたけれど,面倒じゃなかっただろうか.「Webを素晴らしいものにする」なんて気持ちは,個人の「ただ楽しく使いたい」という気持ちに比べたら小さいものなのかもしれない.

これを機に考えてみよう.今,頻繁に利用しているWebアプリケーションの中で,実は面倒な手順を踏んでいるようなもの.みんなで協力して使えば確かに全体としては賢くなるけれども,自分用だと割り切って使えばもっと気軽に楽しく使えるもの.その辺りに楽しい発見がありそうだ.「はてなスター」も既存の概念で説明が付かないところとか,可能性を感じさせてくれる.

しかしtumblrの「Reblog」だけは本当に設計思想が分からないなあ.なんでそんなものを考え付いたんだ.すごいぜtumblr!ボクが今,最も楽しく利用しているサービスがtumblrです.


tumblrは何なんだ - 準二級.jp (via mcsgsym)

(gkojayから)

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